こんにちは、ひとりです
平日に3連休ができましたので千代田湖キャンプ場に2泊3日で行きました。
事前情報で管理棟付近でフリーWifiが入るだけで基本圏外、
また標高も高く平地より-10℃になることもあり
4月でも朝夕は気温1桁台に冷え込むという
何とも言えないワクワクする環境でしたが
たまにはこんなにゆっくり焚き火をするのもいいかなって思いました
千代田湖キャンプ場 概要
千代田湖キャンプ場は「ひっそりとした隠れ家のような静かな湖畔のキャンプ場」として、
キャンパーから人気だそうです
長野県の標高1300mの山奥にある全面フリーサイトのキャンプ場で
4/1~11/30までの営業となってます。
アーリーチェックインやレイトチェックアウトも追加で購入可能です。
湖自体もキャンプ場もそこまで広くないので
好きな場所がとりたければアーリーチェックインもおすすめです。
宿泊当日は平日だったこともあり管理人さんはいませんでしたが、
公式LINEでのチェックインや場内マップ・ルールなどの案内があります。
管理人は常駐しない「自己完結」型のキャンプ場となってます。
携帯電波がほとんど入りませんが緊急電話が管理棟にありました。

消火器・緊急電話(緊急連絡先)洗面台があります
あと監視カメラも(笑)
管理人さんはいなくても悪さはしない様に!
荷下ろし・積み込み用の第1駐車場側の入り口近くに小さなテントみたいなのがあり
中に荷運び用の台車がありました。ありがたく使わせていただきました。
荷下ろし・積み込みが終わったら台車の返却と車の第2駐車場への移動忘れずに!!

夏には水に浸かりたくなりますが、千代田湖には入れないみたいです。

ひとりのおすすめポイント
焚き火好きにはいい!
自分はキャンプといえば焚き火ということで焚き火がしたいので
出来れば寒いキャンプ場で冬のキャンプの方が好きです。
千代田湖キャンプ場は標高も高く涼しい(寒い?)ので
夏でも焚き火を豪快に楽しめると思います
湖畔を見ながら焚き火をしてゆっくりお酒を飲むのは最高でした。



強制デジタルデトックス
管理棟の近くはフリーWifiでネット環境が使えますが
テントではスマホも使えなくなるので強制的にデジタルデトックスになります。
今回は本を持っていき暇な時間は読書か焚き火、そして昼寝をしてすごしました。
普段から仕事で忙しい方なんかはすべてを忘れて息抜きすると
元気が復活したり、そんなに頑張らなくていいなと思えたりすると思います。
注意ポイント
強風・寒さに注意
湖畔で遮るものがないので風景はいいですが風が吹くと
煙が自分の方に来たりゴミが飛んで行ったり
最悪の場合はペグが抜けてテントやタープが飛んで行ったりする可能性もあります。
このキャンプ場に限った事ではないですがやはり湖畔は風に気を付けたいですね
また寒さには強いほうですがやっぱり朝夕は寒かったです。
防寒着忘れずにお願いします
地面は柔らかい土
当日は晴れてましたが地面はふかふかの草原って感じでした。
雨が降ればぬかるみそうな感じだなという感触です。
実際2日目には夕方から翌日明け方まで雨が降りましたが
靴が埋まるほどのぬかるみにはなりませんでしたのでそこはよかったです。
飲料水は貴重!!食材の買い忘れも無い様に
場内に自動販売機もなく、スーパー等も車で20分以上かかります。
洗面台や水場はありますが飲用水ではないみたいですので
多めに水や非常食などは持っていきましょう。(お酒飲んじゃうと絶対運転しちゃダメ!)
水場は広くてきれいでした!(裏面にも蛇口あります)

まとめ
千代田湖キャンプ場は今の時代の忙しい社会人にこそ行って欲しいキャンプ場です。
キャンプ特有の不便を楽しむを存分に体感できます。
また周辺には道の駅や温泉施設もありますのでぜひ立ち寄ってみてください。
長野方面であれば「信州高遠温泉さくらの湯」は自分も帰りに寄ってみました
温泉はぬるぬるしていてお肌に良さそうな感じでおすすめです。
売店には「umami COLA」なるものがありました。
お風呂上りにぜひ飲んでみてください。
飲み口が下側になってるタイプの初めてみるスタイルでした。
うまみ成分が沈殿しているので
ゆっくり数回缶を反転させて飲んでくださいとの
表記があったのでなるほどな~って思いながら車で開けたら
炭酸で溢れてきて服がびちょびちょになりましたので
皆さんは慎重に飲んでください。
味は・・・飲んでのお楽しみ!
次はどこにキャンプに行こうかな?

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